救命救急センター

救命救急センターは、住民の皆様に、安心・安全の救急医療を提供してまいります。

救急外来

地域の医療機関(診療所・病院など)と連携・役割分担を図りながら、緊急な治療を必要とする患者さんを中心に、24時間体制で救急診療を行っております。

病床数 救急処置室 2床  診察室 2床  観察室 6床
スタッフ 担当医師
 平日 2名
 夜間・休日 外科系1名 内科系1名
看護師
 看護師長  1名
 副看護師長 2名
 看護師  12名
   救急看護認定看護師1名 DMAT隊員1名 ICLSインストラクター1名
 看護助手  1名

 

救命救急センターだからこそ

救命救急センターで働く医師・看護師をはじめとする職員は、ここが『救急』の場であるからこそ、自分の家族に受けさせたいような医療を提供しようと、日夜取り組んでいます。

診察の順番は緊急度により判断します(院内トリアージ)

救急外来を受診された患者さんに対して、医療スタッフが患者さんの症状や状態により重症度・緊急度を判断し、判定に従って診察の順番を決めさせていただいております。緊急度の高い患者さんから優先して診療を行います。よって、来院した順番で診察されるとは限らないことや、重症患者さんの診察などにより待ち時間が長くなることがありますので、予めご了承ください。

救急外来受診について

   ■救急外来を受診される場合

 救急外来を受診される場合

  小児救急輪番制

小児救急(夜間)は輪番制になっており、火・水・木曜日が当院の当番です。
 *時間帯により、当直医対応の場合があります。受診する前に病院へお問い合わせください。
 
救急外来の受診についてお願い
「平日、仕事で行けないから」、「夜でもやっているから」などの理由で、救急外来を受診する緊急を要さない方の夜間や休日の受診が増えています。
 *緊急を要さない方については、夜間や休日の受診をお控えください。

    • 軽傷受診の影響について
      • 緊急を要する患者さんや重症患者への対応が困難になります。
      • 当直医師が疲労困憊し、結果的に医療の質の低下につながりかねません。
    • 救急外来の受診について
      • 夜間・休日は緊急的検査のみとなります。症状が継続している場合は、必ず平日の外来診療時間内に受診してください。(診療日程へリンク
      • 全科の専門医が待機しているわけではありませんので、翌日以降に一般外来で専門医の診察を受けていただくことがあります。
      • 救急外来では、救急処置の対応となるため、長期間のお薬は原則として処方できません。

救急病棟

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各科の専門医師が担当します。 重症患者さん10名を収容(HCU6床 ICU4床)でき、集中医療・看護を行います。

 
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生体監視モニター・人工呼吸器・輸液ポンプ等設置しています。

 
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セントラルモニターを完備し、重症患者さんの全身状態管理を行い、患者さんの変化に備えます。