産婦人科

少子高齢化が進み、平成21年3月から分娩休止となりましたが、 産科領域では、妊婦検診、産後1ヶ月検診、産後乳腺炎の治療などを行っています。 妊婦検診は、妊娠32週までですが、3D・4Dの超音波検査にて胎児の発育状態を観察しています。
 また、助産師もパンフレットを作成し、妊娠全期間を通じて理解できるように、指導支援に力を入れています。 妊娠中の母体の身体的精神的な不安を除去し、スムーズに過ごせるように、医師と助産師が協力して支援しています。 産後の授乳トラブル(乳腺炎など)に対して乳房マッサージを行い、育児不安などに精神的な支援を行っています。

婦人科領域では、子宮癌検査、卵巣の超音波検査、骨密度測定などを行っています。 また、子宮筋腫、子宮癌、卵巣腫瘍、子宮内膜症、子宮脱などの手術を行い、 がん化学療法、不妊症、更年期障害、骨粗しょう症などの治療も行っています。

診療は、産婦人科専門医の常勤医1名が外来を行い、 火曜日に徳島大学病院からの派遣医と手術を行っています。 母と子の病院、人にやさしくふれあいのある医療を目指しています。

常勤医師紹介

長谷部 宏 産婦人科一般、腫瘍 日本産科婦人科学会 (産婦人科専門医、母体保護法指定医