「東日本大震災における被災者の支援活動に対する厚生労働大臣感謝状」伝達式が行われました。

平成26年4月23日(水曜日)に徳島県庁において、 「東日本大震災における被災者支援活動に対する厚生労働大臣感謝状」の伝達式が行われました。
 この感謝状は、平成23年3月に発生した東日本大震災における支援活動等を行った団体等に対して、 その活動の功績が特に顕著であると認められた者に贈られるものです。
 県内では、本院を含め36の病院・団体等に贈られました。

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当時、当院では、発災直後から非常体制をとり、翌日の3月12日にはDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣、 3月19日から5月19日までの間、徳島県医療救護班の一員として延べ12名の職員を派遣し、宮城県石巻市で医療支援活動を行いました。 活動中に得た貴重な体験を生かして近い将来高い確率で発生するとされている南海トラフ巨大地震はもとより、 地域における災害にも迅速に対応できるよう、今後も訓練等を継続して行います。