入院中の生活

入院中にお守りいただくこと

  • 医師・看護師等病院職員の指示は必ず守ってください。
  • 入院中は患者さん確認等医療安全の観点から、すべての患者さんにリストバンド(手首に巻くバンド)の装着をお願いしています。
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  • 当院は病院内全館及び敷地内全面禁煙としております。 トイレ、ベッド上での隠れたばこは火災の原因となり大変危険です。 たばこ・マッチ・ライター等の持ち込みはお断りします。 当院敷地内で喫煙されますと、当院での治療の継続をお断りすることや退院していただくことがあります。
  • 飲酒・暴言・暴力・セクハラ行為などがあった場合は、退院していただくなど厳正に対処させていただきます。
  • 他の病室、スタッフステーションへの出入りや他の患者さんのご迷惑になることはご遠慮ください。
  • 携帯電話の使用は、マナーモードに設定するなど他の患者さんのご迷惑にならないようにお願いします。
  • 病院の設備等を破損された場合には、実費をご請求させていただく場合があります。
  • 当院入院中に、他院で投薬を受けたり、受診を希望する場合は、当院の主治医又は看護師に必ずご相談ください。

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食事

  1. 入院中の食事は医師の指示に基づき提供させていただきます。 病院でお出しする以外の食べ物については、主治医、看護師にご相談ください。
  2. 入院時食事療養費として、1食につき460円をご負担いただきます。
    ただし、市町村民税非課税世帯の方は減額制度がありますので、看護師にお申し出ください。
  3. 当院での食事時間は次のようになっています。
朝食 午前7時45分
昼食 正午
夕食 午後6時15分

※個室使用料金および食事療養費自己負担額は、高額医療費の対象にはなりません。

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寝具

入院患者さんの寝具等は病院で用意したものを使用していただきます。

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感染対策へのご協力のお願い

ご自身の感染予防について

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患者さんは、病気や治療の影響でからだの抵抗力が弱っている場合がよくあります。 院内感染の多くは、菌やウイルスがついた手や物品を介して拡がる接触感染です。 インフルエンザは、飛沫(しぶき)による飛沫感染です。 職員は、感染予防のために手指消毒(アルコール)や手洗い、マスク、手袋、エプロンなどを着用しています。
 患者のみなさんも、病室の出入りの際は手指消毒剤(アルコール)のご利用や、食事の前、トイレの後は石けんによる手洗いをお願いします。 また、咳や発熱、風邪症状のある方はマスク(咳エチケット)をお願いします。

咳エチケット
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  • 咳や発熱など風邪症状のある人は、マスクをしましょう
  • 咳やくしゃみをする時は、ティッシュで鼻や口をおおいましょう
  • 鼻水や痰はティッシュにくるんで、すぐに捨てましょう
  • 咳やくしゃみをした後は、よく手を洗うか手指消毒剤を使いましょう
  • 他の人と1メートル以上離れましょう

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職員受傷時の血液検査ご協力のお願い

職員が、患者さんに使用した注射針や鋭利な器材でケガをしたり、眼に血液が入ったりすることがあります。 B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVなどの感染症は、血液などを介して感染するおそれがあり、職員への迅速な予防措置が必要です。 緊急で行う患者さんの感染症(B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIV)を確認するための血液検査に、ご協力をお願いします。 検査実施時には患者さんにご説明し、検査結果は個人情報保護を遵守して患者さんにご報告いたします。この検査の費用は病院が負担いたします。
 なお、手術や検査中の麻酔や鎮静等などにより、検査時にご説明ができない場合は、事後になることをご了承ください。 ご了承がいただけない場合は、あらかじめスタッフまでお申し出ください。ご協力をお願いいたします。

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防災の心得について

災害時は

  • 火災を発見したときは、大声で同室の方及び病院職員に「火災」を知らせてください。
  • 避難の際は次のことに注意してください。
    • 病院職員の指示に従い、単独行動は絶対にとらないでください。
    • お互いに助け合い、先を争うことなく落ち着いて行動してください。
    • エレベーターは停電等により途中で停止してしまう恐れがありますので、利用しないでください。

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