DPCについて

DPCによる入院医療費請求開始のお知らせ

三好病院は、平成24年4月1日からDPC対象病院となり、一般病床の入院患者さんの入院医療費の計算方法が変わります。

DPCとは

DPCとは、「Diagnosis (ダイアグノーシス) Procedure(プロシージャ) Combination(コンビネーション)」の略称で、「診断群分類」を意味します。 入院期間中に医療資源を最も投入した「傷病名」と、 入院期間中に提供される手術・処置・化学療法等の「診療行為」の組み合わせにより分類されたものを言います。
 DPCによる診療報酬の請求は、国の政策として急性期医療を担う病院を対象として推進されています。 平成24年4月1日見込みで、DPC対象病院は1,505病院・約48万床となっており、全一般病床の約53.1%を占めています。 徳島県立病院では、平成18年度から中央病院、平成21年度から海部病院がDPC対象病院となっております。

DPCによる入院医療費の計算方法

これまでは、検査・投薬等の診療行為毎に入院医療費を計算する「出来高払い方式」でした。 DPC対象病院となると、1日当たりの定額を基本に入院日数に応じ入院医療費 (診断群分類毎の1日当たりの点数×医療機関別係数×入院日数)を計算する「包括払い方式」となります。 DPCは、国の政策として急性期医療を担う病院を対象として推進されています。

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