『生き活き講座』(三好病院多目的ホール)を開催しました。

2019年2月4日

平成31年1月16日(水)に三好病院多目的ホールにおいて「生き活き講座」を開催しました。
 当日は、緩和ケア内科の安藤医師から「緩和ケアってなに?」というテーマでお話をしました。内容は、日本人のがんの状況やがんの治療、三好病院緩和ケア病棟の紹介などでした。
 参加者からは、「緩和ケアが終末期だけのものではないことがよく理解できました」「早期に利用できることを知り安心した」「わかりやすい内容で、理解しやすかった」との声をいただきました。
 がんと診断されたときから緩和ケアは始まります。痛みや苦しみなどの「身体的苦痛」を和らげることだけでなく、家族も含めた「精神的・社会的苦痛」も和らげること。そして、その人らしく充実した日々を送れるためのケアが「緩和ケア」です。住民の皆様に少しでも「緩和ケア」を理解していただけるように、これからも発信していきたいと思っています。参加者の皆様、ご参加誠にありがとうございました。今回、池田ケーブルテレビの取材があり、講座の様子を放映していただきました。
 本年度は、当院多目的ホールで6回の講座を開催しました。次年度も住民の皆様の医療や健康に対する意識や知識向上のためのお手伝いをさせていただきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

生き活き講座「2019年1月16日三好病院多目的ホール」の様子(1) 生き活き講座「2019年1月16日三好病院多目的ホール」の様子(2)

医学教育センター